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ツゲインの正しい使用方法を解説|スプレー式の場合とそうでない場合の違い

2020年04月21日
脱毛に悩む男性

ツゲインは1日に2回使用します。服用間隔として12時間を空ける必要があるので、朝と晩に服用するのがベターと言えるでしょう。ツゲインを塗布する方法についてはスプレーとスポイトという2つの方法があります。

付属のスプレーで塗布する場合はまずキャップを外し、スプレーノズルをボトルに装着します。その状態のまま、頭皮からだいたい4センチから6センチほど離れたところからスプレーをしていきます。薄毛部分の中心に向けて薬液をスプレーすることが重要となります。スプレーを行った後は頭皮についた薬液を指でなじませます。スポイトで薬液を付ける場合も同様にキャップを外します。スポイトの目盛りを見ながら1mLのところまで吸い取ります。その薬液を薄毛部分の中心について指になじませていきます。どちらの使用方法を実施するにしても、薬液の使用量はほとんど同じです。

ツゲインを使用する際には服用回数を守ることが重要となります。焦って発毛効果を増やそうと考えて服用回数を増加させてしまう方もいるかもしれませんが、そのようなことをしても発毛スピードは変わりません。あくまで所定の回数である2回を確実に毎日行っていくことが重要となります。もしも、使用を忘れてしまった場合は忘れていることに気付いた段階で塗布を行います。ただし、既に次の塗布のタイミングが来ている場合は連続使用せずに1回分を飛ばします。飛ばすとその分効果が出るまでの時間が延びてしまいますが、連続使用にはリスクがあるので避ける必要があります。確実に毎日2回塗布するようにスマートフォンなどにメモを残しておくことが有効となります。

ツゲインを使用した後は薬液を染み込ませるために4時間ほど髪を洗わないようにします。塗布前に髪を洗う必要はありませんが、汚れている場合は洗っておいた方が薬液が浸透しやすくなります。薬液は自然と浸透していくので、頭皮に強い刺激を与える必要はありません。強い刺激を与えることによって逆効果となる可能性もあります。頭皮マッサージなどを行ってからツゲインを使用することにより、浸透効果を上げるという方法もありますが、それは必ずしも必須ではありません。正しいマッサージ方法であれば一定の効果が期待できるものの、方法を間違えるとあまり効果が現れないので注意しておきましょう。特殊なことをするよりも毎日決まった時間に2度の塗布を行うことが使用方法として非常に重要となっています。

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